2011年9月アーカイブ

妹は実家から10分で行けるところのアパートに旦那と住んでおり、すでに子供も一人います。来年小学生になるらしく、とても忙しそうにしていました。ですが最近子供の体調が悪いようで、時々母と深刻そうに電話をしていました。どうやら子供にアトピー性皮膚炎の疑いがあるようです。まだあまりひどい症状ではないらしいのですが、早い段階で治療をしておき、後に後遺症を肌に残したくないのだという。私自身アトピー性皮膚炎持ちだったので、私の実体験をもとに母も妹に説明していました。
実際私はこれと言った治療を受けてはいません。というのも最初はステロイドを塗っていたのですが、これも効果が無かったので、すぐに辞めました。そして次にかかった医者から、生活習慣と食生活の改善によって治すべきだと言われ、それを機に生活を改善したところ、肌の症状が治まりました。ですが、まだ小さな子供なので生活習慣などあまり簡単に変える事ができないので、まず食生活から改善していこうという事になりました。アトピーが治まると良いのですが。

看護師の求人として、派遣という形が増えている。また、派遣で働こうと言う看護師も増えている。彼らの中には3交代勤務のハードさに耐えかねて。という人も少なくはなく、しかし、それがただ一層楽なスタイルを選ぼうとしているのか。と言えばそうでもなく、出来た時間でスキルアップを図ろうとする賢い人々も多数いる。派遣のスタイルは週1日から、また日勤のみや夜勤のみなどライフスタイルに合わせてその仕事を組み立てる事ができる。ただし、あくまで派遣であるので年収が下がる事は否めないらしいが。
それでも、小さい子を抱えた若いママさん達、介護老人を抱えた主婦達等、本来なかなか外に出られない人達が、せっかくの看護師資格を生かせる場でもある。この看護資格を持っていながら家庭に眠っている、という潜在看護師がいつの時代も多数いて、それはもったいない事だった。しかし、この派遣という形ならどうだろう。少し外の空気を吸い、気分転換にもつながらないか。なににしろ、この資格を眠らせておくのはもったいない。ぜひ、有資格者はナースバンクで仕事探しして社会で生かしてほしいと思う。