2011年7月アーカイブ

脊柱管狭窄症は、首から脚の付け根までの神経がかかわっているので、もちろん首のほうにも症状がでるものもあります。姿勢の悪さから首に負担がかかったり、その他様々な理由で起こる可能性がありますので、パソコン作業の多い現代では気をつけるべき症状ですね。お年寄りや、多く病状が見られるのは腰のほうなので、そちらを優先r的に気をつけたほうがいいかもしれませんが。お年寄りにとって、こういった状態は生活に大きな支障がでるということになりますので、改善したいという気持ちの方は多くいらっしゃいます。
ひどくなると排泄にまで影響が出てきますので、生活習慣を改めるなど、こういった状態にならないような若いうちからの対処が必要でしょう。背骨の神経の血流が悪くなれば酸素や栄養が不足がちになるので、仕事盛りの年齢でこんなことになれば大変でしょう。せめても姿勢だけでもよくしたいものです。なってしまえば治療に時間がかかりますので、脊柱管狭窄症は、はじめからならないようにするのが懸命でしょう。階段でつまずきやすかったり、スリッパが脱げやすいなども、疑うべき症状です。